フコダインを知る

2014/10/17 更新

フコイダンの選び方

フコイダンだけに限った事ではないのですが、ある商品に素晴らしい効果等が報告、発表されたりすると、優良な商品の中に混じって、多くの粗悪品が出回ることがあります。

その粗悪品を見分けるのは、十分な知識があったとしても難しいことです。情報だけが先回りしてしまって、一般の方の場合だと、さらに見分けるのが困難になると思います。

そこでいくつか選び方のポイントを紹介してみようと思います。

フコイダンを沢山含む、モズクを原料に使っている

<原料>
フコイダンは、海藻類にふくまれている物質ですが、わかめ・昆布・メカブにくらべてフコイダンを含む量が圧倒的に多いのがモズクです。フコイダンの含まれる量は、わかめや昆布と比べてモズクはなんと約5倍もあります。

さらに、トンガで取れるモズクは沖縄で取れるモズクよりも、フコイダンの含まれる量がさらに2〜3倍にもなります。

体に吸収できるサイズ

普通は、モズク等の海藻類は、分子の大きさが10万〜20万程あります。これに対して、人間の吸収できる分子の大きさは、せいぜい3,000〜4,000です。

もちろん、普通の食べものだと口から入って、分解され、体の中に吸収されますが、残念なことに人間の体の中には、フコイダンを分解する酵素がありません。ですので、せっかくフコイダンを取り込んでも、分子の大きさは、10万〜20万のままなのです。

そうすると、吸収されずに、体の中を素通りして、外に出てしまいます。

ですので、フコイダンを体の中に吸収させるには、最低でもフコイダンの分子の大きさが3,000〜4,000にまで縮められたフコイダンが必要になります。

その他の基準

評判

フコイダンを実際に飲んでいる人の評判や感想、効果を聞いてみる。本当に信頼がおけるものだと、実際にフコイダンを体験した方の評判が決め手になることも多いからです。

聞く

自分に合いそうな特定の商品が解った時、そして販売店や製造元が確認できたら時は、誇大表示・誇大広告になっていないか、販売店側の説明もしっかりと聞いておくことです。

又は、安全性や有効性の基準を満たしている保険機能食品を選びましょう。保険機能食品の中にも栄養機能食品と特定保険用食品の2種類があります。

製造元の確認

日本のお店で販売されていたとしても、製造元が日本以外っだったというの物も多いので、しっかりと製造元を確認して、信頼がおける製造元かどうかをチェックしましょう。

製造元と販売店のつながり

評判の良い製品の時には、偽の商品を売っている販売店がある場合もあります。販売店と製造元との繋がりも調べておきましょう。

検査基準

自分の求める製品が成分の安全性の検査基準に合格しているかを確認しておきましょう。

販売店をみる

フコイダンの製品は健康食品に分類されます。薬というわけではないので、飲み方や、効能・効果を説明するときには、薬事法に抵触してしまう場合があります。

直接、専門の医師と相談できるお店を選ぶ方が、安心だと思います。ただ販売していて何の説明も無いお店は、避けたほうが無難かも知れません。

一部ですがフコイダンを選ぶ時のお役に立てればと思います。偽物や効果の無い物を選択してしまわないように慎重に選びましょう。

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